バイオリンを極める。そして英語力を磨く。そのための道標をあなたに授ける。

STUDIOスタジオ紹介

2023年に完成した当スタジオは、音響の専門家が監修した防音室を備え、最高の音響環境を実現しています。外部の騒音をシャットアウトし、内部ではクリアで豊かなサウンドを追求した設計となっており、レッスンに最適な空間です。独自の工夫と高品質な設備により、他にはない特別な場所です。

TEACHERS講師紹介

FEDERICO AGOSTINI

伊・トリエステ生まれ。トリエステとベネチアの音楽院やシエナのキジアナ音楽院で学び、サルバトーレ・アッカルドや叔父のフランコ・グッリらに師 事。16歳でカルロ・ゼッキ指揮のもと、モーツァルトの協奏曲を弾いてデビュー。1986年から「イ・ムジチ合奏団」のコンサートマスターを務め、世界中でツアーをする。また、ソリストとして世界のオーケストラから招聘され、室内楽奏者としても長年国際的な音楽祭などで活躍。ドイツ・トロッシンゲン音楽大学、アメリカ・インディアナ大学、ロチェスター大学イーストマン音楽院にて教鞭をとった後、2024年度まで愛知県立芸術大学客員教授を6年間務める。現在、愛知県立芸術大学、及び洗足学園音楽大学の客員教授を務める。

ERI NODA 野田 枝里

名古屋市出身。ヴァイオリニスト野田枝里は、演奏家、また教育者として国際的に高い評価を得ている。日本、アメリカ、イギリス、イタリア、フランス、韓国において室内楽コンサートに招かれ、国内外の著名な演奏家と共演を重ねている。全日本学生音楽コンクール名古屋大会第3位を2年連続受賞。霧島国際音楽祭、大曲新人音楽祭にて奨励賞を受賞し、日本クラシック音楽コンクール全国大会では第2位を獲得。東京文化会館新人音楽家デビューオーディションに合格し、同館にて披露演奏会に出演した。東京藝術大学附属音楽高校、同大学を経て、ロンドンのロイヤル・アカデミー音楽院に留学。最優秀賞付きディプロマを修得し、在英中には在英国日本大使館での演奏をはじめ、数々の舞台に立つ。NHKテレビ・FM放送、アメリカWXXI “Live from Hochstein”などにも出演。これまでに東京弦楽合奏団、しらかわアンサンブル、アンサンブル東風、エヴァンスビル管弦楽団、プエルトリコ国際室内管弦楽団、アローロ弦楽四重奏団のメンバーとして活動。また、国立音楽院、ニューヨーク州ホックシュタイン音楽院において講師を務めた。ヴァイオリンを澤和樹、水野佐知香、近藤フミ子、木野雅之、エリック・グルンベルク、ジョルジ・パウクの各氏に師事。現在、桐朋学園大学附属「子どものための音楽教室」名古屋支部講師、愛知県立明和高等学校音楽科非常勤講師を務め、後進の指導にも力を注いでいる。

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